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『時給探偵』舞台写真(2/6)
『The 時給探偵〜17時までの名探偵〜』
の舞台写真が出来上がりましたので掲載致します。

作品をご覧になられた方も、そうでない方も、楽しんでって下さい♪
(画像クリックで大きくなります)



オープニング。
「からさわぎ探偵事務所」に横たわる一体の・・・死体。


「先生、ただいふぁ〜」
助手の駒小舞とまとが登場。ちょっと不機嫌そう。


「やあ、とまと君。おかえり」
探偵・空澤木ココゴロウ。すごく眠そう。


「・・・・・」


「死体ですなあ」
「死体だねえ」


「あ!管理人さんがやって来た!」
いそいそと死体を隠す助手。


「どうも、こんにちわ」
気付かない管理人さん。


「ん?どなかた、いらっしゃるのかしら?」
慌てる探偵と助手。


ああ!そうこうしてるうちに今度はコーヒーの出前が来た!
「はい、コーヒーとミルクココア」


「よお、プチトマト」
「プチって付けんなやい!」


「あれ〜?この人うちの常連さんだ」
「な、なんだってぇ!」


「あ、血まみれ!立ったまま死んでる人が!」
「違うよ、トマトケチャップだよ」


「え、それ死体?」
「(ビクッ)」


今度は知らない女子高生まで出てきちゃった!
「このドブネズミがぁ!」


「失礼な!ハムスターなら納得はできるのですが・・・」
「ネズミはネズミだろうがよ!」


「(今その話いいよ!)」


「手が震えているぞ」
「か、かじかんでるのよ・・・ドキドキ」


「むぅ、この新聞に解決の糸口が・・・?」
・・・おや。


「あー!この新聞、穴が!」


「これじゃ読めませーん!」


「何とかかんとか読めたよ」
死体の正体が分かったみんなはビックリ。


「とりあえず、お便所お借りしました。ハ〜、すっきりこいた」


「くさい!」
「この短時間で何を!」


「よし、じゃあちょっとメイクしてみよう!」
「え、コレ(死体)に?」


「犯人はこの中にいる!」


「え、いきなり何?」


「いるったらいる!」
「な、何だとぅ!」


グス・・・。
「僕、僕・・・」


ザワザワ。
「僕、僕・・・」


DOOOOOOOOOOOOOOM!!!
「ネコがなんだー!」


ザワザワ。
「とまと君に一体何が!」


「あ、突然部屋に可愛いネコが」
「さわんニャ」


「ギャアアア、生のネコ!」


「あ、このネコ、僕がマダムから捜索を依頼されてたネコだ!」
「本当かい?」


「よし、金ヅルGETだね」
「言っちゃった!」


「この部屋に、ネコ来ませんでしたか?」


「僕の可愛がっていたネコなんですけど・・・」


「いた・・・!」


「テライケメン・・・」


「だってさ、名探偵」
「ハ〜ァ、やってらんないや・・・」


「とりあえずそのネコ、マダムに渡してきます!!」


「じゃ、お代とカップいいすかー」
「済まなかったね、色々巻き込んでしまって」


とまぁ、なんだかんだあったけども、
「真犯人は・・・・・」


(目線の先に犯人が)「お前だッ!!」
「ゲェー!何故ばれた!」


「・・・でした♪ チャンチャン」
詳しくは劇場で。


※文中のテキストは、脚本・鈴木智晴によるもので、若干テキトーです。
| 劇団東京都鈴木区 | The時給探偵〜17時までの名探偵〜 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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